乳首黒ずみ トレチノイン

乳首の黒ずみはトレチノインで解決!効果的なお手入れと注意点

乳首の黒ずみは悩まれている方は多いにも関わらず、お手入れや改善法はなかなか人には聞けない悩みです。しかし年を重ねるにつれて深刻になる乳首の黒ずみは、女性としてはかなり深刻な悩みと言えるでしょう。

 

そこで今回は気になる乳首の黒ずみをお家でケアする方法を詳しくご紹介していきます。
乳首の黒ずみ改善に効果が期待できると話題のトレチノインに注目して、本当に効果のあるお手入れを実践していきましょう!

 

乳首の黒ずみに効く!トレチノインとは?

 

トレチノインとは、化粧品や美容医療で長く使用されている成分で、ビタミンA誘導体の中の一種です。トレチノインは肌の細胞の働きを活性化させ健康な細胞を増殖させることで、肌内部に蓄積したメラニンを排出する効果があります。

 

これはトレチノインが約28日周期と言われる肌のターンオーバーを早める働きがあり、健康な細胞を増やしながら、肌の再生を促すようになります。

 

このトレチノインのターンオーバーを早めて、メラニンを排出する効果は、乳首の黒ずみの改善には重要なポイントです。

 

乳首が黒ずむ原因はメラニンが大きく関係しており、外部刺激によってメラニンが過剰に分泌されるようになるのです。このメラニンは表皮の一番深い基底層にあるメラノサイトから分泌されており、黒ずみ以外にシミやそばかすなどの原因にもなっています。

 

乳首が黒ずむ原因となるメラニンが過剰に分泌するきっかけは、衣服や下着との摩擦が関係しており、自分の体に合っていないブラジャーを付け続けることで、肌には刺激となり、メラニンをどんどん分泌してしまうのです。

 

しかしメラニンが過剰に分泌されたとしても、ターンオーバーによって古い角質とともに排出することができれば黒ずみの原因になることはありません。しかしターンオーバーが乱れると、メラニンを多く含んだ角質が肌に蓄積し、乳首が黒ずんで見えるようになります。

 

ターンオーバーが乱れる原因となるのが、肌の乾燥や月経・妊娠・出産・授乳などで生じるホルモンバランスの変化が挙げられます。そして加齢もターンオーバーを乱す原因になっていることを忘れてはいけません。

 

20代頃のターンオーバーを約28日周期で肌が生まれ変わりますが、30代に入るとその周期が30日~45日と一気に遅くなってしまうのです。これは年齢を重ねるとともに肌代謝がどんどん遅くなり、肌が衰えてきていることを表しています。

 

乳首が黒ずんでしまうメラニンの分泌とターンオーバーの乱れ、この2つ原因に対して有効に働いてくれるのが、メラニンを排出しターンオーバーを早める働きがあるトレチノインという成分なのです。

 

 

乳首の黒ずみをトレチノインでケアする場合、効果を最大限ためには、ハイドロキノンを一緒に使用することをオススメします。

 

ハイドロキノンはメラニンを分泌するメラノサイト自身の数を減少させる働きがあり、肌の漂白剤と言われることがある美白効果の非常に高い成分です。トレチノインとハイドロキノンの併用は相乗効果でさらに乳首の黒ずみを改善していきます。

 

トレチノインとハイドロキノンは美容系のクリニックで処方してもらうことができます。まずは病院を受診し、乳首の状態を医師に判断してもらい、トレチノインとハイドロキノンを処方してもらうようにしましょう。

 

トレチノインとハイドロキノンは効果が高い分、使い方にいくつか注意は必要です。
特にトレチノインは不要な角質を取り去るピーリング効果が高いため、使用法を間違えると逆に皮膚を薄くし、かゆみや乾燥などの皮膚トラブルの原因になってしまいます。

 

トレチノインとハイドロキノンを処方してもらう時にはしっかり使用法や注意点などを聞いて、効果的にお手入れするようにしましょう。

 

トレチノインで乳首の黒ずみを改善しよう!

 

乳首の黒ずみは女性のお悩みの中でもかなりデリケートな問題です。
一人でお悩みを抱えるよりも、医師に相談し効果的なお手入れを早期に始めることが、改善への第一歩です。

 

トレチノインでのお手入れに興味がある方はぜひ参考にして、まずは病院を受診してみましょう!