乳首黒ずみ 薬局

乳首の黒ずみ改善に効果のある薬局で買えるアイテムとお手入れのコツ

女性のマイナートラブルとして挙げられる乳首の黒ずみ。
顔や体のケアはするけど、乳首専用のお手入れをしている方は少ないのではないでしょうか?

 

乳首は他の部分の皮膚と肌質が違うため、顔や体と同じケアをしていても黒ずみを改善することは難しいと言えるでしょう。
そこで今回は薬局で買える乳首専用のケアアイテムについてご紹介していきます。

 

乳首の黒ずみを効果的に改善するために必要なケアや、お手入れのコツなどをぜひ参考にしてお悩み改善に役立てましょう!

 

乳首の黒ずみに効く薬局で買えるアイテムの選び方

 

乳首の黒ずみはボディ用クリームよりも、乳首専用のものを使ってケアした方が、より改善効果は期待できます。薬局などで気軽に買えるケアアイテムでもポイントを押さえて選び、ケアすることで乳首の黒ずみを改善することができます。

 

ではどんなアイテムを選ぶべきか、まずはなぜ乳首が黒ずむのか、その原因を見ながら必要になるケアを考えていきましょう。

 

乳首が黒ずむ原因は、皮膚の中に存在するメラニンの仕業なのです。
メラニンはシミやそばかすの原因として有名ですが、実は乳首の黒ずみにもメラニンが影響を与えており、ケアをしないと更に黒ずみが悪化してしまいます。

 

メラニンは肌が刺激を受けることでダメージから守るために分泌される、いわば体の防御反応です。メラニンが肌へのダメージを吸収し肌の健康を守っているのですが、メラニンは黒色色素なので、過剰に分泌すると肌を黒く見せてしまうのです。

 

このことからもメラニンが多く分泌されている時は、肌に何らかのダメージが加わっている状態と言えます。乳首が黒ずむということはそれだけダメージを受けている状態ということなのです。

 

乳首にかかるダメージで一番多い原因が、摩擦による影響です。入浴時に体を洗ったり、拭いたりする時にゴシゴシ擦ってしまうことや、衣服や下着がこすれることで起こる摩擦が、乳首には大きな負担となり、メラニンを過剰に分泌させる原因になっているのです。

 

特にサイズの合わないブラジャーを着用していると動くたびに乳首が擦れ、気付かないうちに大きなダメージとなってしまうのです。擦れることで肌のバリア機能も低下してしまうので、乳首の肌自体がバランスを崩し、メラニンの排出も滞ってしまいます。

 

上記のことから考えて乳首のケアに必要なのは、メラニンの分泌を抑制し排出を促す美白のケアと、肌のバリア機能を高める保湿のケアが重要なポイントになります。乳首専用のアイテムを選ぶ時には美白と保湿をポイントに選ぶようにしましょう。

 

特に注目しておきたいのが含まれている成分です。美白や保湿に有効な成分が含まれているか、しっかりチェックしてみましょう!

 

美白効果の高い成分:ハイドロキノン・トレチノイン・ビタミンC誘導体・アルブチン・ルミキシルペプチド・トラネキサム酸

 

保湿効果の高い成分:ヒアルロン酸・コラーゲン・セラミド・エラスチン・ホホバオイル・天然保湿因子(NMF)

 

薬局で買えるアイテムでも、上記のような成分が含まれているものを選べば、かなり効果のあるお手入れがセルフケアでもできます。
ぜひアイテム選びの際は参考にしてみましょう。

 

乳首の黒ずみを効果的にお手入れするコツ

 

一度黒くなってしまった乳首は、ケアしてすぐに効果が現れるわけではありません。
特に美白のケアは継続して行うことで徐々に効果が確認できるようになるので、効果が実感できなくても2~3ヶ月程度はケアを続けるようにしましょう。

 

また乳首のケアをするなら入浴後が一番おすすめです。
お風呂にゆっくり浸かった後は血行が促進され、うるおいを保ち肌が柔軟になっているので、スキンケアの浸透や馴染みが良くなるので、効果が得られやすいでしょう。

 

シャワーだけでは体を冷やし、肌代謝や免疫力を低下させてしまうので、時間がある時には湯船に浸かるようにしましょう。また体をゴシゴシ擦ったり、熱いお湯に長時間浸かったりしていると肌は乾燥しやすくなります。注意してしっかりケアをするようにしましょう。

 

乳首の黒ずみ改善に!まずは薬局に行ってみよう!

 

乳首の黒ずみを改善するには少し時間がかかりますが、ポイントを押さえてしっかりケアを継続していくことが大切です。まずは薬局で自分に合ったアイテムを選び、早めにお手入れをスタートさせるようにしましょう。

 

また肌の新陳代謝がスムーズに行うように、充分な睡眠・栄養バランスの整った食事・適度な運動など、食生活にも意識することで、更にお手入れの効果もアップしていきます。

 

気になる乳首の黒ずみは、お手入れと食生活の両面から改善していくように心がけましょう。